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甘ったるい詩を書いてんじゃないよ

深夜
荒井くんが電話でいった

荒井くんには甘かったのだろう
叙情に過ぎるということか

情が残っていたのか
自我の匂いが残っていたのか

今日
浜辺をつよい風がふいていた

荒れた波の下にテトラポットが青くみえた

 

 

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