義母の歌

 
 

桜は無く義母に小手鞠の白い花を買う

この坂は登れないと昼に義母は寝言を言い

あきこちゃんに会いたいと天を見る義母は

一枚の毛布が重たいと深夜に義母は哭き

霧雨の朝に義母の尻を拭き介護士が笑う

 

 

 

義母の歌」への11件のフィードバック

  1. 私も介護士の、経験が少し有り、入所した高齢者の、おばあさんが、おしめを帰られたり、体を洗って貰ったり、ご飯を食べさせて貰ったり、赤子のようだと言って入所当時元気だったのに 、何も出来なくなった。

  2. そうですね。

    赤子のようになりますね。

    小さい頃のことを夢に見るのでしょうね。
    幼馴染に会いたくなるのでしょうね。

    わたしたちも赤子の頃、
    お尻を拭いてもらっていたことを憶えていません。

  3. 鉢植えの、梅や桜なら有るみたいですよ。高いかも知れないけど、お母さんのために探して上げて下さい。梅や桜を見せて上げて、爪に桜色の、マニュキュアを塗って上げて、女性な事や、きれいなものを見て、そばで編み物を相談して、編んで上げたり笑顔が少しでも有ると思います。

  4. お母さんの、そばで、談笑しながらお母さんの、デッサンをしてあげては如何ですか?お母さん、最初恥ずかしいっておっしゃるかも知れないけど、出来上がるまで秘密にして、プレゼントになると、思います。すみません。何度も私信して。

  5. お母さんの、ために、2月の花、古梅、沈丁花、水仙、梅など。古梅にネコヤナギ、紅梅、きっとお値段張るけど街の商店街の、花屋さんにも有ると思います。温かくなる頃、病が癒えますように

  6. いろいろと、
    コメント、ありがとうございます。

    梅はもう花屋さんにありますね。
    ネコヤナギのよいですね。

    ありがとうございます。

  7. お母さんにもつくって上げて欲しい、あったまる根菜スープ
    干し椎茸をぬるま湯で、戻し砂糖をひとつまみ入れておく。ゴボウは、ささがけし、灰汁を二三回水を変えて浸しておく、人参をいちょう切りに、大根を輪切り(2ミリ)くらいにして、四つ切りに、薄揚げを熱湯をかけて油抜き下後、水気を絞って短冊切りに。干し椎茸が戻ったら、戻した干し椎茸の出し汁を根菜類と揚げを入れ、別の鍋で出汁昆布の、出汁を加熱して取り、スープに入れ、戻した干し椎茸の軸を取り細長く切ってスープに入れる。出汁があるので後はお醤油と、みりん、酒少し、美味しい根菜スープが出来ますように。

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