「浜風文庫」について

「浜風文庫」はさとう三千魚の個人サイトです。

「句楽詩区」を古川ぼたるさん、加藤閑さんと2012年5月からリリースしてきましたが、2013年4月28日に古川ぼたるさんが亡くなり、2013年5月号の「古川ぼたる追悼号」を最後に「句楽詩区」を休載することになりました。
http://kurakusiku.blogspot.jp

古川ぼたる詩・句集(鈴木志郎康氏 選・サイト制作)
http://www.haizara.net/~shirouyasu/hurukawa/hurukawabotaru.html

「浜風文庫」は、ほぼ毎日、さとう三千魚の詩と毎月15日に加藤閑さんのエッセイ、随時ゲストの作品を掲載していく予定です。

お問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
icc63632@satomichio.net

2013年6月8日  さとう三千魚

「浜風文庫」について」への1件のフィードバック

  1. 御無沙汰しています。さとうさん、お元気ですか?昨日からこちらも寒いです。
    モコちゃんも元気ですか?さて別の場所に投稿してしまって今一度投稿し直します。どうか、宜しくお願いします。

    WE NEED THE GUITAR 神坏弥生 
    風が吹いている
    鳥が鳴いている
    右の掌を空に上げたなら
    人差し指を立てて
    指のアンテナで音波を掴む
    僕たちが話しやすくするために
    僕たちは、メロディを要する
    我々に、ギターが必要だ
    我々に、ギターが必要だ
    我々が、ギターを弾いて
    謳うように、話し
    話すように謳い
    時に黙るために、風が渡ってゆく
    大地に、根を生やした樹々が
    風によって枝を揺らし
    木の葉たちの、しばしのざわめき
    我々にギターが必要だ
    我々にギターが必要だ
    我々に音楽が必要だ
    我々に音楽が必要だ
    (願わくば、どうか我々に)LILICPOESYの星を

    我々に歌が必要だ
    まだまだ、まだまだギターが必要だ
    まだまだ、まだまだ歌が必要だ
    言葉をかき鳴らし、言葉をはじいて
    大地を打ちつけるつもりでドラムを打ちながら
    歩いてゆこう

    言葉を空に放つつもりで、
    空に映る初めの星の声を聴こうと
    夜、夜空に、耳を傾けながら

    Liycby yayoi kamituki

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